2007年05月13日

サラブレッド

ヴィクトリアマイル(G1)という競馬を見ながらお酒を飲んでいます。
競争が始まる前にゲートに馬を入れるわけですが、入りたがらない馬も当然いるわけです。そうすると、馬に鞭を打ち付けて無理やりゲートに入れます。
結構見ていて気の毒。
気になったので、サラブレッドと言う馬を調べてみました。

18世紀にイギリスでアラブ馬や在来のハンター等から競走用に品種改良された軽種馬である。現在も、競馬で勝つことのみを目的とし日々交配と淘汰とが繰り返されており、人の創り出した最高の芸術品とも呼ばれている。騎乗、つまり50数キログラムのおもりを背負った状態において、最大70km/h(馬によっては80km/h)の速度で走ることができる。

競馬で勝つことのみを目的として〜

ほんとに幸せなのかな

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2006年12月16日

ノロウイルス感染中

さすがに12月も中旬になると寒さも本番といったところ。ボーナスも無事にもらい、懐は一年で一番暖かいのだが。最近は黙々と勉強に勤しんでいる。やはり人間、目標があるときは輝く。そんな気がする。そんな中、今年の冬は忘年会と言われる「酒の席」が以上に多い。こんなとこから、景気が良くなってきているのを実感できるのはなんだか寂しかったりうれしかったり。いろんな場に参加して有意義に今年一年を振り返る。そんな毎日を過ごしている最近はめっきり会話が「オヤジ」になってしまっているのかもしれない。

everything.jpg

眩しすぎ太陽の下明日へと続くこの道

新しいステージ目指すよ

駆け抜けた日々の中で僕たちが見つけたものは

お金じゃ買えない気持ちと絆だけ

遠回りしてもいい近道しても結局  

最後には大丈夫大事なもの見えるよ

今新しいドアを開けてまた一歩歩き出すよ

いつになっても悩みは消えないけど

生きている事ですべてはオーケーさ

青すぎる空と海に未来への愛を感じる

ありのまま素直になってゆく

過ぎていく日々の中で僕たちが手にしたものは

心の中の優しさと強さだけ

悲しいことがあっても苦しくたって結局

最後には辿り着く目指していた場所へと

今新しいドアを開けてまた少し強くなるよ

予定通りにいかない毎日でも生きているだけで君は宝物さ

今新しいドアを開けてまた一歩歩き出すよ

いつになっても悩みは消えないけど

生きていることですべてはオーケーさ

今新しいドアを開けてまた少し強くなるよ

予定通りにいかない毎日でも生きているだけで君は宝物さ


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2006年12月10日

硫黄島からの手紙

「硫黄島からの手紙」

硫黄島.jpg

「ホテルルワンダ」以来観に行きたくて待ち焦がれていた作品。
実家の留守番で家に強制的に帰らされた今日、すぐに観に行ってくる。
思いのほか公開されている劇場が少ない。
南大沢「TOHOシネマズ」の朝9時半〜の回に行く。
やはり朝一だけあってものすごく空いていた。

作品自体は、まぁテーマがテーマであり、また前作「父親たちの星条旗」のような戦争に隠された人間味のようなものなのかが非常に気になっていたのだが。

個人的にはものすごい戦争映画だと思いました。「ブラックホークダウン」を彷彿とさせるような戦闘シーン。同じ日本人、特に今の僕と同年代かそれよりか年下の人間が実際あの場で究極の状態を経験していた。
ハリウッドの映画ではあるが、視点が日本側からになっているところが非常にこの映画に入り込みやすくなっている。
正直、この映画は相当バッド(下向き矢印)

平和な日本に生まれ育った自分にとって、それは受け入れがたい光景だった。
辛い・恐い・可愛そう。

正直色んな感情が生まれたのは事実。それが正直な気持ちであるならば、隠さず受け止め思いやりやら、助け合いやら、そういった気持ちを大事に生きていかないといけないんだなと思ってしまいました。

実際の人物がどういう人間だったかはわかるはずもないのだが、渡辺謙・中村獅童・伊原剛、役者と言った演技で映画に入り込ませてくれるところはさすがでした。

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2006年12月07日

ナイロビの蜂

ナイロビの蜂

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これもアフリカを舞台に描かれた映画。
英国外交官の妻がケニアで何者かに殺害される。
その裏には利権に絡んだ英国政府他、先進国のアフリカに対する陰謀やら扱い方が見えてくる。

「ホテルルワンダ」もそうだが、アフリカを舞台にした映画はたとえ内容が「虐殺」にしろ「テロ」、「殺人」の真相を追うだったとしても実際伝えたいことは少し違う。

あくまでも主観だが、利権に絡んだ裏社会についてだったり、何て言うか「自国寵愛主義」っていうものが見えてきてしまいます。
そこには無意識のうちに昔からの歴史が絡んでいたり。
それが「白人至上主義」だったりするのかもしれないけど、
アフリカの実情を知ることで世界のしくみが少しわかるような気がする。

まぁ自分は知らなくていいのだと思いますが、アフリカに興味が日に日に湧いてくるのは確かです。
posted by とんち at 20:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

2人の未来に栄光あれ




いつも支えてくれる人達に日頃の想い込めたラプソディ−

アプリシエーションな気持ちよ届け

いつもありがとう、本当ありがとう

たとえ何処にいたって君の存在に感謝してるよ!






結婚おめでとうございます。やっぱり仲間の幸せはなんとも言えない感動です。昔から知ってて、色んなことやってきて。そんなやつが父親になって、妻子を養っていく。そんな大人になっていく周りを見ていると、初めて自分達が歳を取ったことに気付きます。まだまだこれからの方が付き合いは長いけど、いい意味で馬鹿できる仲間であり続けましょう。

お幸せに(^ー^)

そしてこれからもよろしく。

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2006年12月02日

チデジ

最近テレビの調子が悪い。音声は生きているのだか映像が見えない。
地デジ対応機種に切り替えるにはまだ金額的に高いと思うし、
かと言ってブラウン管テレビをまた買うのももったいない気がする。

冬は寒いので嫌い。

家から出たくない。

家ですることない。

テレビ見る。

みたいなことになるので、さぁ困った。

ビックカメラにさっそく下見に行く。
ブラウン管なら安く買えるだろうと思っていくが、
やっぱり液晶テレビばかりみてしまいますね。

っつーことで、フレンドパークに出るか今すぐ買うか悩みに悩んだ末、

買っちゃいました。

26型液晶テレビ。
久々に高い買物。血が騒ぎました。
posted by とんち at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

競馬

久しぶりに競馬、勝負してみました。
11月26日ジャパンカップです。
思い返せば、前まではJCと言えばみんなで集まってワイワイやりながら競馬場でのんびり。
買ったお金で「叙々苑」で豪遊なんて。
そんな思い出一杯のジャパンカップです。
今年は話題のディープインパクトが出走ということで、
あまり配当はつかないだろうなと思いつつ対抗馬探し。
二番人気ハーツクライは一枠一番。
枠順が悪い、それから何より病気がちだというのが外す決定的な要因。
三番人気ヴィジャボードは、外国馬では今回最強だか、牝馬でなによりもパドックで冴えなかったため外し。

そこで、僕が買ったのはディープインパクトから、

⇒メイショウサムソン
⇒ドリームパスポート

見事的中。
残念なのはもう少し倍率がいいと思ったのが対したことなかったことかな。
たまに遊ぶと楽しいなと競馬の良さを実感です。

当たればの話ですけどね〜。

posted by とんち at 20:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

父親たちの星条旗

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気になっていた映画だったので観に行ってきました。この映画二部作になっていて、どちらかと言うとこれからやる予定の「硫黄島からの手紙」のほうが気になることはなりますが。
太平洋戦争末期、日本が劣勢の中でグアム・サイパンをアメリカ軍に占領され、沖縄決戦へ続くのですが、その間にあった硫黄島上陸の映画です。「父親達の星条旗」はアメリカ側からみた硫黄島。「硫黄島からの手紙」は日本側からみた硫黄島。
とにかくものすごい戦いだったとは本で読んでいたのですが改めてすごいことがあったんだなぁと思ってしまいました。
ただ、戦争映画だと思っているとあんまり戦争シーンとかないので物足りないかもしれないかな。
「戦争」そのものにスポット当てているのではなくて、戦争によって変わってしまう人間の考え方とか、政治に焦点を当てていて映画というよりドキュメンタリーぽくて僕はいいなと思いました。

posted by とんち at 00:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

「愛」って何?

「愛」が不足してるよね。

若い人にも
おっさんたちにも
ジャイアンツにも

こんなことがありました。電車に乗っていた時のこと、平日の夕方ということもありガラガラで平和なとある日の電車でした。目的地の駅に着き、降りようと思い出口へ。扉が開いてさぁのんびり会社もどろうかななんて思っていたら、目の前から電車に乗ろうとしている中年親父が体当たりしてきました。幸運にも体を鍛えていたからか、外見は細いが意外としっかりしている体のおかげでおっさん吹っ飛び転倒。「邪魔だ、どけ」みたいなこと言われたのでカッチーン。言い返すだけ言い返してその場は終わりましたが。
もう少し皆さん「愛」を持っていきましょうよ。喧嘩したって偉そうにしたって何も変わりませんから。


それから。毎日都内を車で回っていますので、そこらのタクシーより道を知っていると自負している私からのお願い。

都内の混み入った道を我が物顔で煽ったり、クラクション鳴らす東京以外のナンバーの車さん。
「ここはあなた方の地元ではございません」やるなら自分の縄張りでしてください。

posted by とんち at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

マタアイマショウ

結婚式に出席しました。
お台場の有名ホテルでの豪華挙式です。
この歳になると周りはみんなそんな話ばかりでね。
確かに式に出るとそれはさぞかし幸せそうで。
「いいなぁ」なんて思うんだけど。
それは結婚をすることがいいんじゃなくて、
みんなに祝ってもらえる式がいいのであって。
みんな結婚して寂しいんだけど、
自分にはまだできないなぁなんて思っちゃうんだよね。
なんでこんな考え方になったのかな。
今までほんと素敵な人に出会って、
幸せって自分のこと言うんだろうなってくらい幸せで。
ほんとに結婚したくて。そんな過去を経験して。
そんな恋愛ってこれからあるのかなって思っちゃう。
恋愛はすごくしたいんだけど、前みたいになりたくないから。
こんな一緒にいて落ち着ける人いないなぁって思ってた。
だから余計、今出会う人に対して身構えちゃうんだよね。
僕が結婚するのはいつになるやら…。
今日も女性を紹介されて「まっちゃんさえよければ…」みたいな。。。
そう言われれば言われるほど自分がみじめだなぁって。
やっぱり一緒にいたときに自分を包み隠さず出せる人ってなかなかいないもんだな。

僕の彼女になったらほんと有り得ないくらい幸せにするんだけどね…。笑)


posted by とんち at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

フォースを信じますか?

「結構ご無沙汰だったんだけど、みんな元気にやってるのかな〜」

とか考えてます。
いやね、最近思うんだけど。
10年後の自分とかどんなんだろうとか。
例えばだよ、

息子が小学校でいじめにあっていたりして、
それを見た僕はどんな行動とるんだろうとか。

例えば、妻がめっちゃふっくらしちゃってね。
後ろから見たらトトロにしか見えなくなったらね、
僕は彼女を愛してますって心の底から言えますか?

とかね。

そんなこと考えてるとね、不思議なんだよね。
自分が高校生の頃考えてた近未来って言ってみると「今」じゃん。

っつーか「NOW」じゃん。

欧米ね。

そんとき思い描いていた「今」と現実のギャップとか、
思い通りにいったこととか。
何がうまくいったかなんて振り返ってないよね〜。
って思うとね、それってなんかすごい大事なことし忘れてんじゃないかなって思わない?

もしかしたら、思い描いてた通りの道筋見失っちゃったんじゃないの、僕。

そのね、昔考えてた未来の自分は

「可愛い娘と…」とかめっちゃ不純だけど、
まぁそれを今してるかしてないかは別問題として
目標に対しての実績を考えて、次回の対策を練るみたいなこと必要じゃね?ってひらめいたわけですよ。

ってことでお勧めしたいのが、
「タイムカプセル」でも「未来日記」でもない

「妄想日記」

1年後でも10年後でもいいから自分の姿、立場、居場所、家族を妄想してね、ちょっとした物語作っちゃおうよ、すごい計画的に。

「2035年8月17日に温泉宿で豪遊」とかね。
そうすっとその豪遊ってどんな遊び?とか誰と遊ぶとか妄想膨らむね〜。
ちょっと未来が楽しくなってきたなぁ。

そんな妄想してる時間が一番幸せなひととき

そんな仲間を募集中です。





posted by とんち at 21:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

★★★★☆

渋谷にあるラーメン屋「櫻坂」。
わかりにくいところにあるんですが、
以前何度か通っていたお洒落な飲み屋「月光」のすぐ横です。
246をまたいでハチ公と逆側です。
ここはとても完成度が高いラーメンでした。
スープ、麺、具、店内の感じ、接客態度。
すべて言うことなし、素直においしいと思います。
ぜひ渋谷に行ったら一度食べてみて下さい。
一点チャーシューが冷た過ぎて、
つけ麺スープがぬるくなっちゃうのが悔しいです。

焼豚つけ麺大盛 1000円でした。

posted by とんち at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西伊豆の旅

久しぶりに旅行に行ってきました。

「寝てはいけない1泊2日 西伊豆の旅」

土曜の朝7時に集合して出発、
車中からビール→チューハイ→焼酎→日本酒。

とにかく豪遊に近い旅でした。
やはり東伊豆と違い景色が最高で楽しめるスポットも多くて満足でした。
今も文字を打ちながら、静岡名産「安倍川もち」を食いまくってます。


東伊豆@.jpg

まず、「浄蓮の滝」
滝って言うのは、やっぱり見ていると安心しますね。
マイナスイオンを吸いまくりでした。

東伊豆A.jpg

下田あたりでバーベキュー。
このころはほぼ泥酔状態でこの写真を撮るのがやっとでしょうか。。。

東伊豆B.jpg

伊豆の最南端「石廊崎」にあるアロエセンター。
なんつーことはないんですが、旅行になるとなぜか面白い。

「アロエ〜」

なんてネタも笑ってくれるおば様たちでした。

東伊豆C.jpg

これが、泊まったホテル「堂ヶ島」からの景色。
すんげぇ綺麗。
東京からこんな近い場所にこんな場所があるなんて、いやぁ飲みすぎてた。

東伊豆D.jpg

久々に自分1人ショット。
逆光で見せるところが僕の素敵なところ。
っつーか撮って気づいてるんだけどね。

東伊豆E.jpg

せっかくなんで「堂ヶ島」観光なんつって近くの観光船に飛び乗る。

東伊豆F.jpg

なんつっても伊豆は海が綺麗。

東伊豆G.jpg

洞窟探検は少年の心を蘇らせてくれます。

東伊豆H.jpg

海が青?緑?すごいねぇ。

東伊豆I.jpg

東伊豆J.jpg

帰りに寄り道「修善寺」

堂ヶ島 028.jpg

由緒ある温泉だそうです。


堂ヶ島 030.jpg

ちょっと気になったので・・・
ウコンってず〜っと見てるとなんか想像しちゃいますね。

posted by とんち at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

柳沢慎吾

最高に面白いです。

これは僕に言わせると芸術です。

素晴らしい。

すごい、観に行きたいですね。

posted by とんち at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

一押し。

最近はまってます。

是非笑って下さい。

posted by とんち at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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